校友紹介
平成生まれの衆議院議員 土田 慎さん
1990年10月生まれ、高61回卒業。茅ヶ崎市出身。
逗子開成中学校・高等学校を経て、京都大学経済学部を卒業後、リクルートライフスタイル(現:リクルート)に入社。衆議院議員秘書を経て、参議院議長秘書官、公設秘書を務めた。
2021年(令和3年)10月31日の第49回衆議院議員総選挙に、出馬して初当選。自由民主党最年少の国会議員となり、初の平成生まれの国会議員となった。
2023年(令和5年)9月15日、第2次岸田再改造内閣でデジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官(行政改革、規制改革担当)となり、平成生まれ初の政務三役に就任。
2025年(令和7年)10月、自由民主党国防部会・経済産業部会の副部会長に就任。自民党青年局の青年部長に就任し、自民党の若手のホープとして活躍している。 2026年(令和8年)2月8日の第51回衆議院議員総選挙では、3選を果たした。
2021年(令和3年)10月31日の第49回衆議院議員総選挙に、出馬して初当選。自由民主党最年少の国会議員となり、初の平成生まれの国会議員となった。
2023年(令和5年)9月15日、第2次岸田再改造内閣でデジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官(行政改革、規制改革担当)となり、平成生まれ初の政務三役に就任。
2025年(令和7年)10月、自由民主党国防部会・経済産業部会の副部会長に就任。自民党青年局の青年部長に就任し、自民党の若手のホープとして活躍している。 2026年(令和8年)2月8日の第51回衆議院議員総選挙では、3選を果たした。
志を胸に明るく
私の志は「誇りに思える日本を次世代にバトンタッチする」ことです。その志を抱いたきっかけは高校時代にアメリカに留学させてもらった事でした。逗子開成では本当に豊富な経験をさせてもらい感謝しております。
大学入学後、多々天才を見た中で感じたのは「天才でも定まった目標がないために、才能を発揮出来ずにいる」ということです。失礼な言い方ですが、逗子開成には天才はいません。けれども、凡才が一つの方向を目指して愚直に努力すれば道は開けると考えております。
志を成就する為に精進するなかで、私は本当に多くの先輩に引き上げてもらい、自民党から選挙に出させてもらい、そして当選させて頂きました。引き立て頂けた要因は中高と剣道部で指導された「誰にでも大きな声で挨拶する」ことだと思っております。
私は世襲でも金持ちでもないので、政界で苦難が多々あると思います。それでも志を胸に、そして明るく日々邁進して参ります。
私の志は「誇りに思える日本を次世代にバトンタッチする」ことです。その志を抱いたきっかけは高校時代にアメリカに留学させてもらった事でした。逗子開成では本当に豊富な経験をさせてもらい感謝しております。
大学入学後、多々天才を見た中で感じたのは「天才でも定まった目標がないために、才能を発揮出来ずにいる」ということです。失礼な言い方ですが、逗子開成には天才はいません。けれども、凡才が一つの方向を目指して愚直に努力すれば道は開けると考えております。
志を成就する為に精進するなかで、私は本当に多くの先輩に引き上げてもらい、自民党から選挙に出させてもらい、そして当選させて頂きました。引き立て頂けた要因は中高と剣道部で指導された「誰にでも大きな声で挨拶する」ことだと思っております。
私は世襲でも金持ちでもないので、政界で苦難が多々あると思います。それでも志を胸に、そして明るく日々邁進して参ります。