校友会 会長挨拶
逗子開成学園校友会 会長
薬袋(みない)純二(高29回)
校友の絆を紡ぐ
校友会長 薬袋純二(高29回)
新年度が始まり、新たな仲間を迎えることとなりました。本年3月の卒業生268名が新たに校友となり、また4月には新中学生283名が入学するなど、逗子開成学園の絆は確実に綿々とつながっております。
校友の皆さまにおかれましては、日頃校友会活動へのご支援ならびにご協力に御礼申し上げます。また、活動の原資となる会費・賛助金に多大なるご支援を賜り重ねて感謝いたします。
私議このたび令和8年度総会役員選任におきまして重任されました。
校友会は旧制中学卒業の大先輩たちから10代の卒業生まで、世代を超えて学園の歴史と精神をつなぐ役割を担っております。
引き続き、精一杯務めて参りますのでよろしくお願いいたします。
総会において事業報告・計画を発表しました。世代を超えて語り合える場をつくることを目指し、地区会イベントにおける校友の繋がり推進、ビジネス交流会(本部企画イベント)など ‘あらゆる世代における絆を紡いでいく機会の創出’ を進めております。
また、PTA、賛助会(PTAOB会)の皆さまと開成祭においての企画運営を協働するなど、共に学校の発展、生徒の皆さまへの協力を引き続き実践して参ります。
卒業生の皆さまのご活躍こそが学園にとりましてなによりの誇りです。どうかご家族ともども健やかにお過ごしになり、これからも逗子開成の仲間として共に歩んでまいりましょう。