校友会長挨拶

逗子開成学園校友会長
薬袋(みない)純二(高29回)

 
このたび令和6年度校友会総会におきまして後藤会長の後任として、図らずも第18代校友会長に選任されました。もとより浅学菲才の身でありますが、校友の皆さま方のお力添えを賜り務めて参る所存です。
 
さて、母校は121年に及ぶ歴史のなか幾多の荒波を乗り越え、また昭和61年(1986年)の中学再開をひとつの起点とし、県下における有数の進学校として発展を続けております。この歩みは、一言で表しますと生徒・教職員・保護者・校友が一体となり目的(開物成務:建学精神の具現)に向かい取り組み続けた成果であると思います。
 
校友会におきましては、令和2年から続いた世界的パンデミックが開け、新たな一歩を踏み出すタイミングであると考えております。
 
昨年、リニューアルしました校友会HPや今年度総会においての活動計画でもお伝えしておりますが、以下の点を特に重点項目といたします。
・地区会、同期会、クラブOB会など既存会員組織の活動活性化
・ビジネス機会の提供など校友ネットワークつくりを進め、新規会員増強を図る
・母校ステークホルダーの一員としてPTA、PTA賛助会との連携を深め、生徒皆さんの学業等の活動におけるサポートをさらに充実させる
 
この他にもいくつもの課題はありますが、着実に一歩ずつ進め校友の輪を広げて参ります。
 
校友の皆さまにおかれましては、これからもご壮健であることを切に祈念し、物心両面にわたり変わらぬご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

校友会は、地区会を軸として、同期会、クラブOB会などと連携しながら様々な活動を通して校友の輪を広げています。