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令和2年度総会で校友会新会長が選任されました

校友会会長 後藤 寿一(高19回)


令和2年度校友会総会(書面審議、表決)によって会長の任を引き受けることになりました高19回の後藤寿一です。
 
校友会の活動をお手伝いさせていただいて既に20年以上になりますけれど、会長を任じられるとは思ってもいませんでした。
 
私自身現役で仕事をしている身でありますことから、校友会に対して時間的に都合がつかないこともでてくると思いますが、そこは副会長をはじめ、皆様方のご協力をいただきながら、校友会の運営をしていきたいと思っております。
 
さて、今、私達を取り巻く環境は、グローバリズムの副産物ともいえる新型コロナウィルスの影響で激変してしまいました。校友会といたしましても、まずは皆様方の健康と安全を確保しなければなりません。
 
今後の行事や通常の形式での常任幹事会が、いつ開催できるかも分からない状況であります。また、私たちの文化でもありますFace to Faceの会話の自粛が促されている中、どのようにコミュニケーションを諮っていくかも今後の課題となります。
 
従いまして、令和2年度の事業計画は、会員の増強と財政基盤の強化の2点に集約し、極力シンプルな形で進めていく方針です。その上で志村前会長が取り組んでこられました母校との連携と支援、PTAとの相互交流を推進してまいります。
 
今は一日も早く学校が正常なかたちで再開されることを願うばかりです。会長として微力ではありますが、校友会の皆様のご支援とご協力を賜りまして、少しでもお役に立てますよう努力してまいる所存ですので、今後共、よろしくお願い申し上げます。