柔道部の生徒が相撲大会に出場 

 2020年度はコロナ禍の影響で中止になった高等学校春季相撲大会が、2021年度は規模を縮小して開催され、逗子開成柔道部の生徒10名が出場しました。
 県大会では団体戦で神奈川工業高校に勝ち3位となりましたが、関東大会では団体トーナメント初戦が埼玉栄高校だったために健闘むなしく敗退となってしまいました。
 現在、高校相撲大会の個人戦は6階級に分かれていて、出場した選手もそれぞれの階級で意地を見せた取り組みをした結果、1名が5位入賞を果たしました。
 今回は無観客での開催のため、コーチ的な立場で会場に入り、まわしを締める手伝いや指導を行いました。相撲部OB会として7年間応援してきましたが、笠原先生の指導もあり、生徒たちとの距離もだんだん縮まってきたと感じています。
 参加するのは柔道部の生徒たちですが、今後も相撲に興味を持ち意欲を持って参加する生徒たちを応援、バックアップしていきます。

 (相撲部OB会 高29回 大須賀裕司)