逗子開成学園校友会について

 逗子開成学園は2003年4月18日に創立百周年を迎えた神奈川県下の私立男子校では最も古い歴史があります。明治40年3月卒業の旧制中学第1回から平成26年3月卒業の新制高校第66回卒業まで、29,000名余りの有為の人材を世に送り出しました。(内訳は、旧制中学が約5,000名、新制高等学校が約24,000名です。)
 逗子開成高等学校・逗子開成中学校及び旧制逗子開成中学校卒業生並びに母校に在学したことのある者を正会員とし、また、母校教職員及び旧教職員を特別会員、母校理事長、母校校長並びに本会に特に功労のあった者を名誉会員として「逗子開成学園校友会」を構成しておりますが、その設立の目的は、「母校の繁栄と発展に寄与するため、会員相互の知識を交換し、旧交を暖め、後進の指導に当たる。」と会則にあります。
 校友会運営の主体は地区会及び同期会で、会員は在勤または在住などで任意の地区会に所属することができます。地区会を掌握する地区会長や、各地区会から選出された者が役員として校友会本部を構成し、その運営に当たっています。
 会員には、年会費として2千円の負担をお願いしておりますが、うち、1千円は地区会の運営経費として地区会の会員名簿管理や通信費、イベント費に充てています。
 残り1千円は本部に納付して会報紙の発行や校友会員データベース管理のほか、在校生の顕彰費や新卒業生に贈呈する記念品の作製などに充当しております。
 校友会の行う事業は、会則に「会員名簿、会報、会誌の発行、会員相互の強調を図るための地区会の活動に対する支援、助成、母校が行う行事に対する協力、援助及びその他、本会の目的を達成するために必要な事業」とあります。
 このうち、校友会名簿は、これまでに断続的に発行して参りましたが、母校の創立百周年記念事業の一環として、平成15年1月に最新版を発行し、母校の創立記念事業に協力された校友にお届けしました。その後は、個人情報管理の面から名簿の発行はしておりません。
 会報については、本校の校名の由来であり建学の精神でもある「開物成務」を表題として、平成2年に創刊号を発行して以来、年に2回発行して、校友にできる限り最新の情報をお届けするように努めています。

地区会は、東京・川崎・横浜・横須賀・三浦・葉山・逗子・鎌倉・湘南の9地区があります。
9地区以外に在住、在勤の校友には校友会本部から直接各種お知らせをお送りします。
校友会入会のお申し込み、お問い合わせは校友会本部宛メールでお願いいたします。

 校友会名簿はデータベース化されていますので、同期の仲間、同窓の先輩や後輩などで住居の変更など消息をご存じの方は、校友会宛のメールにてお知らせ下さい。