同期会の活動を紹介します。

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高8回D組「寛穂会」

8名が参加して物故者追善法要とクラス会 
6月5日(土)午後、東京・深川圓珠院(外山先生宅)で、D組物故者追善法要を行い、続いて近くの「東天紅」でクラス会を開いた。1階控えの間で行ったセレモニーでは、先生の「参加者点呼」から始まった。驚くなかれ、生徒名を一人ひとり読み上げる先生の声とテンポが54年前とまったく変わらない。寺近くまで来ながら、そこと気づかず通り越した一人と携帯電話で連絡しているうちの点呼だったため、「代返」まで繰り出し、予定より少し遅れて、2階本堂で法要を行った。奈倉が物故者16人の顔写真を卒業アルバムから編集し、額入り写真を作ってきた。

「高木が亀田を連れてきた」
 久しぶりに参加した高木が前夜、亀田の家に行き、奥様から位牌を預かってきた。当然、額と一緒に供えられた。高木の話によると「一昨日、夢を見た。そこに亀田が来て、お前どこに行くのか、と聞く。かんぽ先生の寺で同窓会があるんで行くんだ、と言うと、俺も行きてえなあ、と言って消えた。その夢が気になって、昨夜、亀田の家に行ってそれを話したところ、奥さんが是非連れてって…と位牌を託された」わざわざ前夜、亀田の家まで行った高木の気持ちがありがたい。先生は、亀田が遅刻が多くて教師会で問題になったことを語り、彼は午前3時から起きて豆腐を作り、配達を済ませて登校しているんだと事情説明し、他の先生も納得しておかまいなしとなったエピソードを披露した。
 10数年ぶりに顔を見せたクラスメートが多数やってきて、50数年前に立ち戻ったように、歓談していた。
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