逗子開成学園校友会運営の中心は各地区校友会です。在住地・在勤地などにより任意の地区会に参加できます。

横須賀会

会長 山尾 訓一(高16回)

横須賀会総会を開催

 30年度という節目の年、委員一同総力を結集。8地区会の先陣を切って2018年6月9日(土)三笠通り地球堂2階で開催された。
 久方ぶりに会員70名、来賓、地区会の仲間達合わせ100名を越す盛況。議事も佐々木成先生(高3回)の議長のもとスピーディーに進み、議事のあと田中正己先輩(旧33期)の戦争体験に耳を傾けた。その後のアトラクションでは解体ショーの鮪に舌鼓を打ちながら、ロスインディオス棚橋さんの美声、有希乃ちゃんのひばり節。昨年に引き続き2人のデュエット。開成有志による開成応援歌メドレーと続いた。間に予定外の開成音頭まで飛び出し、締めの曲は全員輪になって「真白き富士の根」を大合唱。
 山崎幹事長の熟達した名司会の下、中締めは佐藤先輩(旧42期)の3本締めで目出たく散会。 その後の2次会以降については追跡不能 。
(高16回 山尾 訓一)

横須賀会主催お花見会を2017年4月2日(日)に開催

 横須賀会初のお花見会は当初予定していた2017年4月1日は厳冬を思わせる天候だったので三役会議で順延を素早く決めた。
 明けて4月2日は風も止み、神奈川名水100選のひとつ、走水水源地の桜の開花もそこそこの場所選びに成功し、総勢45名がお花見を楽しんだ。
yokosukakai2017hanami.jpg 食べ物は豊富。住よしグループの加藤社長(高19回)からバラ寿司弁当、三浦会マグロ船団の中戸川社長(高18回)のマグロの刺身に舌鼓。飲むほど、食べるほどに会は盛り上がった。 
 お土産は地球堂グループ清光会障がい者施設(山田理事長・高12回)の入所者が作る〝元気パン〟をいただきました。
 そして嬉しいハプニングも…若き3人の常任幹事が誕生した。傑作は風にたなびく逗子開成横須賀会の旗に引き込まれるように会場に入ってきたヨット部OBの星野直広さん(高43回)。飛んで火に入るである。また、地元鴨居の高橋寛明さん(高42回)。設営隊指揮の山中副会長(高16回)のお手伝いをしていた。座間先生の縁戚にあたる座間秀一郎さん(高35回)は可愛い子連れで参加された。以上の3名である。
 会も盛り上がった中、お決まりの山崎幹事長(高30回)の「天地分くる」「春鎌倉」に勢いづき、中締めは佐々木成先生(高3回)の迫力ある乾坤の三本締め。山側の沿道から見下ろし手拍子を送ってくる中年のご婦人達もいて、お花見会は最高の盛り上がりの裡にお開きとなった。
 会場は、神奈川名水100選のひとつ、次回はペットボトルなどを持参することをお勧めします。
 (高16回 山尾 訓一)