逗子開成学園校友会運営の中心は各地区校友会です。在住地・在勤地などにより任意の地区会に参加できます。

東京会

東京会は1都6県(東京・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨)の広域を担当する地区会です。
会長 菅野 仁(高5回)

新年会開催

2018年の新年会(2月2日~3日)は、前日からのテレビ報道で大雪を予想していたのですが、宿泊先の箱根湯本「箱根の森 おかだ」にはまったく雪が積もっておらず楽しく過ごすことができました。  
 新年会では、東京会メンバーの他、本部や他地区会からの参加者、それに今回初めての女性参加者を交えてお料理をたっぷり堪能しました。かなり盛り上がり、お酒がどんどん進むのでストップ指令が出たほどです。中締め後はカラオケルームで、のど自慢達の熱唱が始まりました。菅野会長の歌声には「さすが~」という絶賛の声が飛び、初参加の女性の熱唱にも大拍手でした。   
 部屋に戻ってからは、「今後の校友会活動はいかにあるべきか」という熱い熱い討論が、年齢と寝るのを忘れて深夜一時まで続きました。
 さて、楽しい新年会の翌朝、本当に残念な城石前東京会会長の訃報が届きました。今回もぜひ参加をとご希望されていましたが、寒さや体調なども考慮してご欠席でした。さぞ、例年どおり参加されたかったことと思います。深夜まで熱い討論を繰り広げましたが、きっと城石さんも参加されていて皆の背中を押してくれていたのかなぁという不思議な感覚が湧いてきました。             
  (高23回 平野 滋)

平成29年度総会

2017toukyoukai.JPG平成29年度東京会総会は9月30日(土)、日本最古のビアホールと言われ風情がある銀座ライオンのクラシックホールで行われました。総会前まで暫くの間、平田耕治さん(高54回)のバンドネオン演奏によりウェルカムドリンクしながら楽しみました。
 総会の議事は全て滞りなく終了し、ご来賓の立川理事長からは、母校のグローバル化に向けた海外留学の状況や働き方改革に伴う教育方法について、岩佐事務長からはスポーツ活動、校舎建て替えに向けた準備について、志村校友会会長からは会員増強活動の成果や留学支援の状況説明がありました。
 その後、同じ会場で開かれた懇親会の司会はいつもの大宮副会長(高18回)、カラオケ会場へと早変わりして懇親開始です。プロ歌手の宮本弘美さん(高31回)が、「星降る街角」、「よせばいいのに」など三曲を披露された後、歌自慢が我も我もと名乗りを挙げて大盛り上がりとなり、小林旭のマネをしたり、歌に合わせて踊りだす男女も登場しました。あっという間の楽しい時間が過ぎて中締めは大宮副会長、銀座ライオンだけに「ウォ~という雄叫び」でお開きとなりました。
 さて、二次会に流れ込んだものの、あぁ~歌い足りないということで、近くのお店で三次会、たっぷりとカラオケを堪能しました。
 今回はいつもと違う会場のため、開催準備に当たられた皆さん、本当にお疲れ様でした。
    (高23回 平野 滋)