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高5回

五期会通信会報誌86号発行
 「高5回」卒業の同期生は昭和22年(1947年)4月入学、昭和28年(1953年)3月卒業の終戦直後からの仲間である。
 先の太平洋戦争では小学生であり戦争は必ず勝つと教育されそれを信じていた、学童疎開・食糧難の生活環境で大都市は廃墟と化しドン底生活に耐えていた。敗戦でそこに現れたアメリカ文化生活には驚きの一言で物心両面の価値観を大転換させられた世代である。
 昭和30年代の日本経済復興をなしたのは我々世代がアメリカ文化生活に追い付け追い越せと頑張りその一翼を担ったものと自負している。
 母校の教師だった故東寛人が主軸となってできた五期会は、『五期会通信』という季刊の会報を発行している。厚紙上質紙をつかって、A4版の8頁、オールカラーといった贅沢なものであるが、年会費3千円でうまく賄えている。『五期会通信』は、いま86号に至った。会報を通じて、懇親会に出席できない友とも親しい。卒業以来会っていない友とも繋がっている。気のおけない編集内容なので、うれしいことに、五期会以外の校友にも受けている。かつて前校長の袴田先生から100号まで飛翔せよと励ましていただいた。励まされれば、86歳も青年だし、無視されれば、廃人である。編集を一貫して森園日出樹が担当している。
 『五期会通信』第86号は全頁をホームページにアップしてあり見ることがので、覗いてもらえると有り難い。 ここをクリックしてご覧下さい。

 写真は2019年11月6日銀座アスターでの懇親会、会友の遺族のご夫人3人が出席してくれた。

(五期会幹事 粟屋昭太郎)