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高3回(黒潮会)

米寿の集い
 太平洋戦争末期、昭和20年4月に逗子開成の校門をくぐった45期生 (高3期)は、それぞれ米寿を迎えた。
 会の名は、校歌から頂戴して 「黒潮会」。総会という形式はとらなくなったが元気な連中だけで年に一度は集まっている。
 令和元年も10月28日、鎌倉・段葛近くの山下飯店に会員14名とゲスト5名が加わり 「米寿の会」 を催した。
 話題の中心は、健康維持。「もう高山はやめたが、低い山には登っている」(飯塚 隆)「近隣の高齢者を集めて大きな声を出してしゃべっている。これが健康に一番」(宮崎孝秀)といった調子。いつの間にか、石井滋持参のウクレレに石倉弘の美声が乗り「ピョンドザリーフ」が。内田晨二やゲストも加わり、石井翠子さんのフラダンスも。最後は高らかに校歌などの合唱だ。
 この会は毎回、故吉野進会員の弟吉野匡さん(横浜会副会長・高6)をお招きし逗子開成の現状などを聞いている。この日も全国高校総合文化祭演劇部門で母校の「ケチャップ・オブ・ザ・デッド」が最優秀賞を受賞したと紹介、拍手を呼んだ。藍沢存、高野賓、斎藤勉、芝田道夫、宮崎泰治も元気。小人数ではあるが、会の盛り上がりは、露木尚雄、佐々木茂、園田力ら幹事団の熱意によるところ大である。

=敬称略 (佐久間芳夫記)

第33回総会・懇親会を開催
期日:平成30年10月23日(火)
場所:鎌倉小町 『鎌倉山下中華飯店』

 平成30年度は横須賀会会長の山尾訓一さん(高16回)、昨年に引き続き横浜会副会長の吉野匡さん(高6回)のご参加を得て会員18名、ご夫人5名の合計25名で、鎌倉は山下中華飯店にて賑々しく開催された。なお、山尾さんは、ご存じ横須賀会の重鎮。吉野さんは、本会の立上げに尽力された当会員であった吉野君の弟さん。ただ、残念ながらCセブンメイツが解散したので、ウクレレ倶楽部の応援もなく、久木せせらぎから駆け付けた石倉君、元Cセブンのリーダー石井君や、北鴉山から駆け付てくれた元Cセブンの窪田君らの音楽で、会場が賑やかになった。フラダンスで会場を盛上げてくれた藤吉さんに感謝します。
 お馴染み露木君の流麗な司会で会は和やかに進み、美味な中華料理と、懐かしい会話で会が進む。突如美女を引き連れた有賀君の手品で会場はオオハシャギ。露木夫人も応援。
 今でも現役の笠原君の最近の海外事情なとの講演も会に花を添えた。清水君や黒澤君の開成数え歌など懐かしい。一年振りの再会に話が進む。山尾会長と吉野さんの祝辞でお開きになりました。集合写真を撮るのも忘れてしまった。スナップ写真で我慢して下さい。
 常連の竹腰君、園田君、鈴村君、形山君らが体調不良で欠席なのは淋しい。早期の回復を祈念します。
(高3回 高橋純次郎)