逗子開成学園校友会運営の中心は各地区校友会です。在住地・在勤地などにより任意の地区会に参加できます。
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横浜会

令和2年度横浜会総会に向けての対応

 新型コロナウイルスの影響で3密回避を基本とした日常の行動が制限されるなかにあって、国民の努力によってコロナ感染状況が落ち着き、これからは社会経済の活動が期待されるところではありますが、コロナウイルスが消滅したわけではなく密閉、密集、密接状況を避けるなどの感染防止策を今後も続けることが求められています。
 また、第2波の感染も警戒されるような中で、会員の皆様の安全と安心を考慮した場合、通常形式での総会の開催はできないと判断いたしました。これらの状況を鑑み、横浜開成会は9月開催予定の令和2年度の総会及び懇親会を中止することに決定いたしました。
 (高19回 後藤 寿一)

令和元年度総会を開催しました

 横浜会総会は令和元年9月14日(土)15時より横浜中華街の萬珍楼本店において高橋校長、志村校友会会長他各支部代表の出席をいただき開催された。出席者は約50名程で、年間活動予定及び予算案など活発な討議が行われ、その後懇親会が行れ、17時頃解散となった。
 (高12回 大野 秀憲)

屋形船でお花見の会

 2019年3月31日(日)、前日までの寒さも和らぎ風もなく絶好のお花見日和となりました。今回は志村会長をはじめ、その他の地区会の会長の皆様、そしてPTAの方々の参加もいただき総勢36名。貸切船で和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。 
 午後3時に乗船を済ませ、幹事からのあいさつ、参加者全員の紹介の後、テーブルには続々と新鮮な刺身や天ぷらなどが並べられ、各種飲み放題のお酒と共に船は大岡川に向けて動き出しました。 
 今年は桜をほぼ満開に近い状態で見ることが出来ましたが、花を見ながら感傷に浸っていたのも束の間のことです。あとは例年通り、話に花が咲き、船から大岡川沿いの街の風景を見ながら、ほろ酔い機嫌でゆっくりとした時の流れを感じるのも一興でした。 お花見という日本の文化を味わいつつ、限られた時間ではありましたが楽しく有意義な一時を過ごすことが出来ました。
 (横浜会幹事 高19回 後藤 寿一)